組織全体のイベントログを表示します。ログは最新のものから表示され、検索による絞り込みやCSVによるエクスポートが可能です。

ログビューアの使用方法

  1. 管理ツールの右側メニューから「ログビューア」を選択します。「イベント」タブを選択します。
    必要に応じて、検索期間や「ユーザーID」「操作ユーザーID」の指定をします。
    「検索条件を表示」をクリックして検索条件設定を開きます。
  2. 任意のイベントを選択し、検索条件を設定します。※検索完了後の次回検索時は、前回の検索条件が保存された状態になります(検索期間の日付を除く)。
    [検索] ボタンをクリックします。

検索条件設定は閉じた状態でも選択項目が確認可能な仕様になっています。また、各項目の「✕」アイコンをクリックして選択解除が可能です。

  1. 検索結果が表示されます。(ログリストの表示は1ページに最大100件まで)
    任意のログを選択して内容の詳細が確認できます。
  2. 詳細情報のダイアログが表示します。
    [✕]アイコン をクリックしてダイアログを閉じます。

[操作ユーザーとは?]

発生したイベントを操作したユーザーを指します。
ログの詳細から「操作ユーザーID」が確認できます。

CSVエクスポート

検索結果のリスト上部にあるdownloadアイコンからCSVによるログのエクスポートが行えます。
検索結果の全件がエクスポートされます。

イベントログ項目一覧

項目default
内容
datetimeint必須ログ出力時間(UNIXTIME)1234567
traceIdint必須Debug, Event Log を紐づける 6 桁のランダム数値000123
customerIdstring必須カスタマIDdds
eventIdint必須処理内容
EVECLOUD:1000 ~1999
SAML:2000 ~2999
1010
resultint必須処理結果
0:未判定
1:成功
2:失敗
1
levelint必須ログ出力レベル
1:INFO
2:WARN
3:ERROR
4:FATAL
1
serverTypeint必須1:EVECLOUD
2:SAML
etc..
1
serverVersionstring必須Version Text1.0.0
clientTypeint必須1:Utility
2:WebClient
3:IDM
4:CredentialProvider
5:admtool
6:SamlIdp
1
clientVersionstring必須Version Text1.0.0
commonNamestring必須クライアント証明書のCN"C=JP,S=Aichi,L=nakaku,O=DDS,OU=IoT,CN=device00001"
appIduint0更新対象のアプリケーションID50000
authSetIduint0更新対象の認証セットID10000
authIduint0更新対象の認証要素ID16
groupIdstring空欄グループIDdefault-group
userIdstring空欄ユーザIDkuwahara
operatorstring空欄操作者のユーザIDkuwahara
terminalIdstring空欄操作者の端末IDpc-name
msgstring空欄補足メッセージsuccess(英文のみ)

EVECLOUD Server イベントID一覧

イベント IDイベント内容
1000認証
1010データ取得
1020アプリケーション更新
1021グループ更新
1022認証セット更新
1023認証要素更新
1024コンピュータ更新
1025ユーザ更新
1026テナントの初期化
1027その他の更新操作
1030設定更新
1040設定取得
1050パラメータ取得
1060設定一覧取得
1070テンプレート取得
1080テンプレート更新
1090テンプレート削除
1100テンプレートリスト更新
1110検索
1120通信失敗(アプリケーション)
1130通信失敗 (認証要素)
1140サーバ接続
1150サーバ切断
1500ログイン
1510ログアウト
1999その他

認証要素ID・アプリケーションID

authId表示名(日本語、デフォルト)
16パスワード
30ICカード
38緊急時パスワード
53
54顔v2
68指紋
104OTP
109PIN
110QRコード
112デバイス認証