OTP

ハードウェアトークンの認証処理でクライアントから受信したワンタイムパスワードと比較する際に、許容する範囲のタイムステップを設定します。

  1. 管理ツールの右メニューから[認証ポリシー]を選択します。
    認証ポリシーページを開き、左メニューから[OTP]を選択します。
    「認証要素の表示名」変更に関する詳細は、「認証ポリシー>表示名変更」を参照してください。
  2. 「ハードウェアトークンの設定」項目の「認証許容範囲」を任意の数値へ変更します。
    認証許容範囲は「-10 ~ +10」です。
    許容範囲方向タイムステップ値
    過去方向-10 ~ -0
    未来方向+0 ~ +10
  3. 設定変更後は必ず[保存]ボタンをクリックし、設定内容を保存します。