ウイルス対策製品の影響でEVECLOUDの動作に障害がある場合、使用しているウイルス対策製品の監視対象から以下のフォルダを除外してください。

EVECLOUDクライアントをインストールしている端末

C:\Program Files\DDS\EVECLOUDClient
C:\Windows\System32\config\systemprofile\AppData\Roaming\DDS\EVECLOUD
C:\Users<ユーザー名>\AppData\Roaming\DDS
複数ユーザーの場合の除外設定

<ユーザー名> は、EVECLOUDを利用する各Windowsユーザーのユーザー名に読み替えてください。
複数ユーザーが利用している場合は、下記のいずれかの方法で設定します。

方法1:ワイルドカードで一括指定(推奨)
ご利用のウイルス対策製品がワイルドカード指定に対応している場合は、次のように指定すると全ユーザーをまとめて除外できます。

C:\Users\*\AppData\Roaming\DDS

方法2:ユーザーごとに個別登録
ワイルドカードに対応していない製品の場合は、利用する各ユーザー分を個別に登録してください。
※この方法では利用ユーザーを追加する度に、除外設定を追記する必要があります。

C:\Users\田中\AppData\Roaming\DDS
C:\Users\佐藤\AppData\Roaming\DDS

AD同期ツールをインストールしている端末

C:\EVECLOUD\ADSync