アカウント制御では「アカウントロックの設定」と「アカウントリカバリの設定」が設定可能です。
それぞれ下記項目を参照してください。

アカウントロック設定

認証を失敗した数(累積)に応じてアカウントにロックが掛かる設定です。
設定内容は組織単位になります。

  • 未設定ではデフォルト0回の設定です。
  • 0回設定の場合、アカウントロック機能は無効です。
  • 入力可能な数値範囲は、0~100です。
  • 組織管理者と管理者アカウントのユーザーはアカウントロックがありません。(グループ管理者は除く)
  • 失敗回数は累積です。
  • 各ユーザーのロック解除は、ユーザー設定ページから管理者 または グループ管理者が行えます。
  1. 「組織管理」ページの左カラムメニューから[アカウント制御]を選択し、画面を開きます。
    「アカウントロックの設定」項目の「アカウントがロックされる認証失敗回数」欄に任意の数字を入力します。
  2. 設定変更後は必ず[保存]ボタンをクリックし、変更内容を保存します。

アカウントロックの解除

一般ユーザーとグループ管理者は、アカウントロックの対象です。グループ管理者がロック状態の場合は、上位管理者に解除の依頼をしてください。

  1. 「ユーザーとグループ」ページから任意のグループを選択後、[ユーザー管理]タブ内のユーザー一覧からロックが掛かっているユーザーを選択します。
  2. [ユーザー情報]にある「ユーザーをロックする」チェックボックスからチェックを外します。
  3. 設定変更後は必ず[保存]ボタンをクリックし、変更内容を保存します。

アカウントリカバリの設定

パスワードを忘れた、または アカウントロックしたユーザーが、自力で復旧出来るようにする機能です。あらかじめ登録してあるメールアドレスに送信されたメールのURLをクリックすることで、パスワードを再発行します。

  1. 「組織管理」ページの左カラムメニューから[アカウント制御]を選択し、画面を開きます。
    「アカウントリカバリの設定」項目の「アカウントリカバリ機能を有効にする」にチェックを入れます。(デフォルトはOFF)
  2. 「有効期限」欄がアクティブになるので、パスワード再設定メールに記載されているURLの有効期限を入力します。最短1分~最長480分(8時間)まで設定可能です。
  3. 設定変更後は必ず[保存]ボタンをクリックし、変更内容を保存します。

アカウントのリカバリ方法

  1. 認証画面にてパスワードを忘れた等が発生した場合、「パスワードを忘れた、又はアカウントがロックされている場合」リンクをクリックします。
  2. 「パスワード再設定」画面に移り、ユーザーIDを確認後、[再設定メールを送信]ボタンをクリックします。

    [注意事項]認証画面にて、ユーザーIDを間違えている、あるいは、メールアドレスの登録が無いアカウントについては「再設定メールを送信」のリクエスト時にエラーになりますので注意が必要です。

  3. 「パスワード再設定のためのメールを送信しました。」の画面が表示します。
    指示通りに画面を閉じ、送信されたメールを確認します。
  4. メールに記載されたURLをブラウザで開きます。
  5. 「再発行したパスワードをメールで送信しました。」画面が開きます。
    画面の指示通りに [ログイン画面へ] ボタンをクリックしてログイン画面へ移動します。
    メールも確認します。
  6. メールに再発行されたパスワード送信されているので確認します。
  7. ログイン画面へ戻り、再発行されたパスワードで認証を行います。
    ログイン後は、速やかに任意のパスワードに変更してください。