EVECLOUDの使い方のコツや便利情報をまとめて掲載(随時追加予定)しています。
端末へ反映されるタイミングと手動更新方法
EVECLOUDクライアントをインストール済みの端末において、管理ツールで変更された設定内容が反映されるタイミングと手動で更新を早める方法については以下の通りです。
EVECLOUDクライアントは、基本的に認証等の通信毎にサーバーから最新の設定内容を取得します。オンラインであれば管理ツールの変更内容は「次回の認証」「次回の画面表示」で反映され、端末側にキャッシュを持つ「認証画面の表示」「ID Manager」「オフライン認証」に関する3点のみ更新周期と手動更新方法があります。
「なかなか反映されない」場合は、まず端末がオンラインか(オフライン中は持ち出し済みキャッシュで動作)を確認し、下記を参考に手動更新をお試しください。
| 反映対象 | 認証そのもの (認証方法・認証セット・ユーザー設定等) | 認証画面の「認証方法の選択」一覧・表示名 | ID Managerのアプリケーション定義・SSO設定 | オフライン認証情報 |
|---|---|---|---|---|
| オンライン時の反映 | 次回認証時に即時 | 認証画面表示時に反映(基本)、認証画面側でキャッシュを保持する場合あり | 起動時+1時間毎(既定※1)に再取得 | オンライン認証成功時、更新期間(既定1日※2)経過後に自動更新 |
| 手動で更新を早める方法 | 不要 | 「別の方法でログイン」→「認証方法の更新」![]() | タスクトレイ> ID Manager「リロード」 ![]() | タスクトレイ>EVECLOUD Agent「オフライン認証情報の更新」![]() |
※2:オフライン認証情報の更新期間を既定値から変更している場合は、設定した期間で更新されます。詳細は「オフライン認証情報」を参照。



