R1.24.0 リリース
新機能・機能追加
OpenID Connect(OIDC)連携
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OpenID Connect
に対応したサービスとのシングルサインオンが利用できるようになりました。
連携するサービスの登録は管理ツールのアプリケーション設定から行えます。 -
登録した OIDC アプリケーションを SSO ポータルに表示できるようになりました。
アプリケーションごとに SSO の有効・無効を切り替えられます。 -
連携先へ通知するユーザー識別子を、利用する属性から選択できるようになりました。
連携先で使用するユーザー ID・ユーザー名は CSV インポートからも設定できます。
同期機能の強化
- Blanc とのユーザー同期に対応しました。
生体登録
- 指紋・顔の登録時に表示される同意画面の文言をカスタマイズできるようになりました。
権限制御
- ユーザー情報の更新において、権限を越えた操作が行えないようサーバー側の制御を強化しました。
- CSV インポートおよびユーザー情報の参照において、権限チェックを強化しました。
認証
- パスワードの登録・更新時に、サーバー側のパスワードポリシー検証が確実に行われるようにしました。
UI・操作性の改善
- ユーザー編集シートを改善しました。新規ユーザー追加の操作、詳細検索、編集できない項目の見分けやすさを見直しています。
- 既定の認証セットの設定画面に、項目の更新に関する説明を追加しました。
- 管理ツールの SAML 設定画面で、ID と名称の表記を見直しました。
- ネットワークエラー時のメッセージを見直しました。
不具合修正
- 同期処理が重複して実行される場合や、更新内容が古いデータで上書きされる場合がある問題を修正しました。
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同期 API
でユーザーを複数指定した際に、指定が無視され全件同期が実行される問題を修正しました。 - ログビューアで認証成功時に認証要素番号が正しく表示されない問題を修正しました。
- 一部機能の応答速度が低下していた問題を解消しました。
- 各種不具合を修正しました。
