R1.25.0 リリース
新機能・機能追加
ID マネージャの刷新
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ID
マネージャを安定化のために刷新しました。ログオン直後にタスクトレイのアイコンが表示されない、
認証画面の検出に時間がかかるといった問題を解消しています。設定項目は従来どおりお使いいただけます。 - Windows セキュリティの画面にも ID を送出できるようになりました。
ChromeOS への対応
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ChromeOS 端末で IC カードによる認証をご利用いただけるようになりました。
カードをかざすだけでログインできます。 - ChromeOS 端末から IC カードの登録ができるようになりました。
離席ロックツール
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離席ロックの設定をグループごと、またはご契約全体で指定できるようになりました。
利用者の区分に応じて異なる設定で運用できます。 - 離席ロックを一時停止した後、一定時間が経過すると自動で有効に戻るようになりました。
EntraID 同期
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接続に失敗した際に、設定の不備の内容(連携用アカウントのパスワードの期限切れなど)が
同期ログと接続テストの結果に表示されるようになりました。
権限制御
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ユーザー情報の更新において、権限を越えた操作が行えないようサーバー側の制御をさらに強化しました。
管理者ご自身の権限の降格やロック解除についても制限しています。 -
コンピュータ情報の更新、認証テンプレートの設定・削除、ユーザー情報の参照において、
権限チェックを強化しました。 -
CSVインポートの権限チェックを強化しました。
あわせて、記述の誤りによって管理者の権限が意図せず変更されたり、ユーザーが意図せず削除されたりしないようにしました。
UI・操作性の改善
- ユーザー編集シートの詳細検索を改善しました。
- 新規ユーザーを追加する操作の表示を改善しました。
- 認証ダイアログが表示されるまでに時間がかかる問題を解消しました。
- タスクトレイのメニューの表記と説明を見直し、バージョン情報を画面内で確認できるようにしました。
不具合修正
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OpenID Connectでのログインで、代理認証を設定されているユーザーがご本人として
認証できない問題を修正しました。 - SAMLログイン画面で認証要求の有効期限が切れた際に、再試行で復旧できない問題を修正しました。
- 認証の失敗によりアカウントがロックされた際に、通知メールが送信されない問題を修正しました。
- オフラインでの認証に失敗した際に、失敗の理由が表示されない問題を修正しました。
- オフラインでご利用いただくための認証情報の持ち出しで、設定した認証方法が正しく持ち出されない問題を修正しました。
- 離席ロックツールで、他のアプリケーションがカメラを使用している場合に離席ロックが動作しない問題を修正しました。
- クライアント証明書の取得が完了せずエラーとなる場合がある問題を修正しました。
- 各種不具合を修正しました。
