R1.26.0 リリース
新機能・機能追加
監査証跡
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管理ツールでの操作について、操作の種類・操作の対象・変更された項目を記録するようにしました。
管理ツールにログインしてからログアウトするまでの操作を、後から追跡できます。 -
Web 管理ツールのログビューアで、上記の記録を表示・検索できるようにしました。
変更された項目は日本語の項目名で表示します。 - 認証に失敗した際の理由を、イベントログで確認できるようにしました。
障害情報収集ツール
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Windows
端末で問題が起きた際に、調査に必要な情報をまとめて収集するツールを追加しました。
タスクトレイのメニューの「障害情報収集」から起動できます。
EntraID 同期
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接続方式にアプリ専用の認証(クライアントクレデンシャル)を追加しました。
接続用アカウントの多要素認証を無効にする必要がなくなります。 -
新規ユーザーの追加時に、EntraID のユーザー
ID・メールアドレスの文字数の上限を確認するようにしました。 -
EntraID で削除されたグループを「-- 削除されたグループ
--」と表示し、選択を解除できるようにしました。
OpenID Connect
- 連携先へ送るユーザーの属性を設定できるようになりました。
- 連携先がユーザーを識別する値(sub)に、ユーザーごとに固有の値(UUID)を選べるようになりました。
リスクベース認証
- 判定の要素に時間帯を追加しました。普段と異なる時間帯のログインを判定できます。
- 追加認証の失敗が続いた場合に、本人でもログインできなくなる場合がある問題を改善しました。
離席ロックツール
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組織全体の利用ポリシーを設定できるようになりました。
利用者による一時停止を許可しない運用を選べます。 -
一時停止を許可しない運用でも、タスクトレイの操作でカメラを Web
会議などの他のアプリケーションへ渡せるようになりました。 - 離席ロックツールの設定を、アプリケーション一覧から独立した画面へ移しました。
ユーザー管理
- CSV インポートで登録した IC カードの情報を、認証に使えるようにしました。
クライアントのログ
- タスクトレイのメニューにバージョン情報を追加しました。
セキュリティ強化
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認証・連携(SAML・OpenID
Connect)・オフラインでのご利用について、セキュリティ上の問題を修正しました。 - 記録されるログに、パスワード等の機密情報が残らないようにしました。
UI・操作性の改善
- 一時パスワードの利用期間を、日本時間で表示するようにしました。
- アプリケーションの認証方法が設定されていない場合に、そのことが分かるように表示を改めました。
- アプリケーションの追加に失敗した際に、原因が分かるメッセージを表示するようにしました。
- ユーザー検索欄に、入力をクリアするボタンを表示するようにしました。
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ダッシュボード・Web
管理ツール・アカウント同期サービスの間で、ログインしているユーザーがそろうようにしました。
不具合修正
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オフラインでご利用いただくための持ち出しで、持ち出したデータが消える、
オフラインで認証できなくなる場合がある問題を修正しました。 - オフラインで、顔認証が失敗する場合がある問題を修正しました。
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パスキーで、2
つ目以降に登録した認証器の利用日時・利用回数が更新されない問題を修正しました。 -
ログイン画面で誤った組織 ID が保存されると、組織 ID
を入力し直せなくなる問題を修正しました。 - 一部の組織で、ユーザーの検索がタイムアウトする問題を修正しました。
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CSV
インポートで、代理認証の設定が正しく登録されない場合がある問題を修正しました。 -
AD
同期ツールで、複数のドメインを扱う設定が正しく動作しない問題を修正しました。 -
SAML アプリケーションをメタデータから設定した場合に、アイコン画像やリンク
URL が保存されない問題を修正しました。 -
グループの新規作成で、OpenID Connect
の認証方法の初期値が設定されない問題を修正しました。 - 各種不具合を修正しました。
